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島村楽器 成田ボンベルタ店 シマブロ

島村楽器 成田ボンベルタ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

AMP大試奏会 開催しました!

こんにちは!成田ボンベルタ店の懸上です。

8月12日(金)に、アンプ大試奏会を開催しましたので早速レポートしたいと思います。

アンプ試奏会とは・・・?」

スタジオ内で大音量でアンプを鳴らすことにより、アンプ本来の鳴りを実感して楽しもう!という企画です。

使用機材

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・DIEZEL HARBERT(ギター・ヘッドアンプ)ドイツから登場した独立3チャンネルコントロール、180W出力のモダンハイゲインアンプ

・Marshall 1960(ギター・キャビネット)定番中の定番、キャビネットの王道。

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・Mesa Boogie M PULSE360(ベース・ヘッドアンプ)最大出力:360W フルチューブベースアンプヘッド。MIDが充実したロックに適した極太サウンド。チューブシュミレートされた、ハリのあるトーン。

・HARTKE 410XL(ベース・キャビネット)4つの10インチXLドライバーがマウント!400W 8Ωのパワーに対応。

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PEAVEY 810(ベース・キャビネット)10インチ8発、迫力の大型キャビネット。

・dw DWCL1404(スネア)メイプルシェル、明るく抜けの良いサウンド。dwを代表するスネア。

・Paiste China(シンバル)暖かみがあり、透き通るようなクリアな音色。

それでは早速、スタジオで大音量で鳴らしてみましょう!

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Tさん感想「Mesa Boogie M PULSE360はフリーみたいな感じが出てて、EQの音作りもやりやすかったです。PEAVEY 810は音のアタックが強くて反応も良かったし、なにより見た目大きいのがいいです。」レッチリ好きのTさんは、バンド(赤いとうがらし)で活躍中!

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Nさん感想「DIEZELのチャンネル2の程よいクランチサウンドが気に入りました。ラルクも使っているアンプを鳴らせたということも良かったです。」今回はあえてシングルPUのストラトを使用したNさん。重低音ハイゲインサウンドだけじゃない、DIEZELサウンドの魅力を感じました。

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Eさん感想「DIEZELの3チャンネルは、フロントPUにしてソロに使いたいですね。プレゼンスは効果があるのでカッティングに向いていると思います。」普段はヴァンザントST使いのEさん。これを機にDIEZELハイゲインサウンドの世界にはまってしまうかも・・・?

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Sさん感想「メイプルシェルのDWCL1404は、前からメイプルシェルが気になっていたので音を鳴らせてよかったです。Paiste Chinaはサスティーンが良く、高音が良く出てて好きなサウンドでした。」Sさんが所属するバンド、(シュリンプス)のライブは9/10,11の学園祭出演予定!

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Iさん感想「DIEZELは音圧があって、使いやすくて、わかりやすかったです。クリーンもよかったし、クランチサウンドが気に入りました。」Iさんはラージヘッドの渋めのストラトで参戦してくれました。

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Aさん感想「DIEZELは好きなバンド(Weezer)が使ってるのですが、クリーンはきらびやかで良かったです。リードはミッドが強くて音作りもしやすかったです。迫力ありました!」

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自作のSTで参戦してくれたAさん。シールドも自作というこだわり派!

(総評)DIEZELについては今回はストラト使いの方が多かったので、次回はハム使いのプレイヤーさんの意見も聞いてみたいと思いました。他にも、シングルピックアップに合う大型アンプも店頭にたくさんありますので試してもらいたいです。今回参加していただいた方々は、サウンドの音作りや使い勝手に普段から気を使っていて、音楽への熱い気持ちが伝わってきたので私も楽しかったです。みなさん、参加していただいてありがとうございました!

アンプはやっぱり大音量で鳴らすと、迫力が全然違います!スタックアンプ・大型アンプを気軽に大音量で鳴らす機会もなかなかないと思いますので、ぜひお気軽に参加して下さい!店頭あるいはお電話でお気軽にお問い合わせください。

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