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島村楽器 成田ボンベルタ店 シマブロ

島村楽器 成田ボンベルタ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

大人のライブフェスティバルvol,6開催レポート

大人のライブフェスティバルvol,6開催レポート

7月14日(日)ライブハウス・千葉ANGAにて大人のライブフェスティバルが開催されました。

今回の参加者は、全7組。

初登場から常連組まで、バラエティーに富んだ1日となりました!

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では、早速レポ行ってみましょう!!!

ナツ&テル

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ナツさん、確か1ヶ月半前に会った時はこんなに黒くなかったのにな…と思いつつ、トップバッターで登場したナツ&テル

「ゆる~い感じでやります!」と、開口一番笑いを誘っていました。

千葉パルコ店で、月に1度開催しているアコースティックパラダイスにナツさんが度々登場している縁で今回参加して頂いたのですが、普段のアコースティックパラダイスをそのままライブハウスに持ち込んでくれたような和やかな雰囲気で終始ライブを進めてくれました!

テルさんの、「自分の年齢より年上のギター」と普段のナツさんの感じが良い感じに組み合わさって心地よかったです!

(千葉パルコ店・伊藤)

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nTEHTA(n0)

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2組目に登場したのは、nTEHTA(n0)

実は、nTEHTA(n0)さんもナツ&テルさん同様千葉パルコ店のアコースティックパラダイスからの縁で今回参加して頂きました。

nTEHTA(n0)さんは、今回の大人のライブフェスティバル参加の前に6/4開催のHOTLINEにもご参加して頂き2度目のライブハウスとなりましたが、6/4の終演後に諸々アドバイス的なお話をさせていただきました。

まあ、リハーサルの時点で練習量の多さが目にわかる位変わっていましたね!!!

際立った?キャラも大人フェスでは新しいキャラ登場といった感じでした!!!

(千葉パルコ店・伊藤)

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HIFUZO

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大人の魅力溢れるHIFUZOさんのステージは、優しさと切なさが心地よく調和する素晴らしいステージでした。HIFUZOさんをいつも応援してくれている、あるお客さんのために用意した、徳永英明のカヴァー「最後の言い訳」。声量ある伸びやかな歌声はもちろん、メリハリの効いたギターストロークに観客の皆さんは惹きこまれていました。そしてオリジナル曲の「ゆっくりと」。優しさと包容力に溢れた歌詞に、心地の良い「うた」と飾らないギターサウンドが聴く者の心を癒してくれる、素晴らしい名曲でした。お客さんひとりひとりに語りかけるMCも、HIFUZOさんのやさしい人柄が垣間見れた気がしました。HIFUZOさん、「ほっこり」とした、やさしい時間をありがとうございました!

(成田ボンベルタ店・懸上)

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きんのすけ2号

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イオンマリンピア店からエントリーのきんのすけ2号さん。

普段はアコースティックギターで弾き語り演奏のきんのすけ2号さんですが、今回はなんとエレキギターを持っての登場!!

持ってたんですね!エレキ!!

しかもYAMAHAのSG!

いつもよりロックテイストなきんのすけ2号さん。ギターソロまでこなし意外な一面を披露してくれました。

しかしいつも通り自然体で演奏するあたりはさすがでした。

演奏後には「(演奏を)失敗したんじゃないんです。もともと弾けないんです。」との名ゼリフも飛び出し笑いを誘っていましたよ。

きんのすけ2号さんは今後も島村楽器のライブコンテスト「HOTLINE2013」にご出演頂く予定。皆さんもきんのすけさんの大人力を観に来て下さいね!

(南船橋店 和田)

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DROWS

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硬派な大人のロックを聴かせてくれたDrows!!

タイトな打ち込みサウンドにヘヴィなギターサウンドが最高にカッコイイバンドです!!

オリジナル曲を中心に披露してくださいました!

1「ブラッキー

2「CHABO’Sブルース」

3「NO NEW YORK(cover)」

4「プッシーキャット」

5「フールジェネレーション」

6「ファックザフェイキッドラバー」

1曲のみBoowyのcover、「NO NEW YORK」を披露してくださいました!

Boowy世代の方にはたまらないのではないでしょうか!!

(イオンモール成田店・田原)

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the moph

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約1年振りの参加となったthe moph

カバーを中心にオリジナルも織り交ぜつつの展開で、プラス曲の解説付きで見ている側にも解りやすいライブでした。

普段、メンバー全員がバラバラの場所に住んでいるため中々集まれないとのことですが、ライブ中にちょいちょい苦笑いしている所が、逆に良い雰囲気を出していて親近感沸きました!

1年前に出ていただいた際に、凄いかっこ良かったので今回もラブコールを送らせて頂いての出演となりましたが、やっぱりかっこ良かった!!!

実は、僕以外の当日担当スタッフもツボな人間がけっこう居たんですが、割とライブが始まった途端に表情緩んでいましたね!

(千葉パルコ店・伊藤)

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電動猫食堂

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今回もトリを飾っていただいた「電動猫食堂」さん。強烈なパフォーマンスと高い演奏力で、観客の心を鷲掴みにするステージの中で、ひと際輝いていたのは南佳孝のカヴァー「スローなブギにしてくれ」。しっとりとした大人の色気を感じさせるヴォーカルに、バッカスギター(改)の切なさ溢れる鳴きのフレーズ、ミドルと低音バランスが絶妙のコシのあるベース、それらを支えるしっかりと安定した実力あるドラム。高い演奏力とメンバー同士の関係性の良さが全てステージに現れて、聴く者を圧倒させてくれました。圧巻だったのは、今回初のオリジナル曲「もはやここまで」。パワフルなリズム隊に攻撃的ギターサウンド、ヴォーカルの訴えかけるように「語る・がなる」サマは、まさに「カタルシス」を感じました。電動猫食堂、ここに有りけり!電動猫食堂さん、素晴らしいステージをありがとうございました!

(成田ボンベルタ店・懸上)

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今回ご参加頂きました7組の皆様・そして御来場頂きました皆様、本当にありがとうございました。

また涼しくなったら、お会いしましょう!!!

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最後に、今回ブログで使用しなかった写真達を千葉パルコ店の別のブログにアップしてみました。

良かったら、そちらもご覧になってみてください!!!

http://www.shimamura.co.jp/shimablo/chiba/index.php?itemid=33486

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